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城戸朱理のブログ: 「思い出の一冊」から始まる連詩、第二弾!

2016年12月15日

「思い出の一冊」から始まる連詩、第二弾!



ランチョンでの忘年会の席上で、古本屋で買った「思い出の一冊」を各自が発表、大いに盛り上がり、そのまま、私の提案で、連詩の第二作を始めることにした。

連詩の第一作「航海2016」では、10月19日のイベント「田野倉康一×広瀬大志 80s⇔2010s」のトークで、各自が語ったそれぞれの「原風景」を織り込むのが条件だったが、今回は、みんなが持参した「思い出の一冊」の書名を、どこかに織り込むのが条件である。


原稿用紙を広げる余裕はないので、携帯で打って、バンビことパンクな彼女のPCに送信し、バンビが、PCで行切りなどを整え、CCで全員に送信するという方法で始めた。


ビールを前に、書き出しは田野倉康一くん。

それを受けた広瀬大志くんが、「田野倉くん、これは掟破りだ」と笑い出す。

なんと、田野倉くんは、全書名をつなげて書いてしまったのである。

それでも連詩は続き、大志くんのあとを高貝くんが受けて、見事な展開となった連詩が私に回ってきた。

私は、数分で第一連の最後のパートを書き上げ、また、大志くんが驚く。


さすがに、午後2時から詩のことばかり考えていたので、みんな疲労の色が濃い。

しかし、心地よい疲れで、続きはメールをやり取りして書いていくことにして、この日の連詩は終わった。


どうも、このメンバーによる連詩は、しばらく続きそうな気配である。
posted by 城戸朱理 at 08:19| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする