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城戸朱理のブログ: 高貝弘也・広瀬大志・田野倉康一・城戸朱理による連詩、佳境へ

2017年01月06日

高貝弘也・広瀬大志・田野倉康一・城戸朱理による連詩、佳境へ



昨年暮れから始まった高貝弘也・広瀬大志・田野倉康一氏らと私による連詩は、いよいよペースを早め、進行中である。


新年のテーマは「海と空〜つがいになった」。

第一連を、私が書いて新年を迎えた1月1日、0時ジャストに送信。

その夜、高貝弘也くんから「新年そうそう、渾身の一作」と本人が語る第二連が届いた。

「渾身の一作の次はきつい」と言いながらも、田野倉康一くんが持ち時間の2日をフルに使って、3日夜に第三連が届いたのだが、これも力作。

翌朝、通勤電車で書き上げたという広瀬大志くんの、これまた本人曰く「渾身の作」、第四連が届いて、新年の連詩は完成した。

渾身だらけ(?)の力作である。


次は、広瀬大志くん出題の「謎」がテーマ。

なんと大志くんは、4日の昼休みに書き上げ、それを高貝くんが受け、大志くんが繋ぎ、高貝くんがまとめて4日夜に第一連が完成してしまった。

高貝くんまでホラーなトーンを湛えて、大志くんが大いに喜ぶ。

資質とは違った書き方を求められたり、自ら試みたりするのも、連詩の醍醐味だろう。

5日朝には、田野倉康一くんから始まる第二連がスタート。


「謎」は、4人による連詩としては五篇目になるが、この調子だと、今月中に十篇、春までには三十篇を突破するのではないだろうか。

ちなみに、発表予定はない(!?)。
posted by 城戸朱理 at 13:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする