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城戸朱理のブログ: 井上春生監督の誤算、その1

2017年04月14日

井上春生監督の誤算、その1

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大原の三千院では、水原紫苑さんが、山門をくぐるまでの道行きを撮影し、昼食の時間になった。


ロケの前に、井上春生監督が、「紫苑さんのために、よさそうな店を予約しました!
古民家で京野菜の料理を出してくれるんです!」と熱く語っていたのだが、それが「わっぱ堂」。

大原の寂光院の近く、山あいに建つ築130年の古民家で、無農薬の有機野菜とお米を使った料理を供してくれるのだという。

店主自ら、野菜を生産・販売しているそうだから、農業とレストランが直結していることになる。


あまり改装の手が入っていない店内は、まさに古民家。


まずは、前菜に5種類の野菜料理が出た。

聖護院大根と金時人参にお揚げを炊いたものなど、出汁も見事で、「美味しい」という声が女性陣から挙がる。

続いて、春キャベツのグラタン。

白味噌を使った和風のグラタンで、これも春キャベツの美味しさが際立つ。

ここまでは、よかった。

続いて、岩魚のカルパッチョ。

岩魚のお造りは、私も初めてだが、癖がなく、もっちりした身は、絶品。

たっぷり添えられた野菜と梅酢の酸味が効いたソースも素晴らしかった。

しかし、時間の制約があるロケの昼食にしては、品数が多すぎないか?
posted by 城戸朱理 at 08:05| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする