サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: 高柳克弘・神野紗希さんと「ごだん宮ざわ」へ、その1

2017年04月17日

高柳克弘・神野紗希さんと「ごだん宮ざわ」へ、その1

IMG_6281.jpgIMG_6283.jpgIMG_6284.jpgIMG_6286.jpgIMG_6288.jpg



高柳克弘さん、神野紗希さんの四季の吟行も、今回ですべて撮り終えることができた。

打ち上げの席は、いつものように、ごだん宮ざわである。

神野さんは、今回、京都に着いた日の昼に、御両親を還暦祝いで、ごだん宮ざわにお連れしたそうだ。


まずは、煎米茶。

染付の小碗は初見だが、加藤静充さんだろうか。


古伊万里の蓋物で出された先付けは、帆立の酒煮、トマトの玉締め、黄身酢がけ。

トマトの酸味だけを引き出した茶碗蒸しで、あらかじめトマトと聞いていなければ、何なのか分からなかったかも知れない。

目が覚めるような酸味を黄身酢が包み込む。


螺鈿の見事なお椀は、本ミル貝とアスパラで、軽く焙ったミル貝の甘みが素晴らしい。


話が弾み、酒も進む。
posted by 城戸朱理 at 13:53| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする