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城戸朱理のブログ: 東京駅構内で和んでみたら

2017年07月18日

東京駅構内で和んでみたら

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「桃」の公演が終わった翌日、10日(月)。

この日は鎌倉に帰るだけなので、神田古書店街に寄ろうかと思ったのだが、あまりに暑さに断念、昼食を取って、真っ直ぐ鎌倉に戻ることにした。

バンビことパンクな彼女が、「美味しいものをたくさん食べたから、お昼は駅ナカで済ますといいんじゃない」と言うので、東京駅構内で、食事をすることに。

と言っても選択肢が多すぎて、目移りするほど。

近年の日本の駅構内の飲食店の充実ぶりは、本当に凄いと思う。


結局、日本酒でくつろぐべく、「築地すし好―和(なごみ)―」へ。

バンビは、東京の地酒、澤乃井の利き酒セット、私は、生ビールと獺祭をもらう。

撮影中は黒子に徹するため、バンビはヴィヴィアン・ウエストウッドの黒のワンピースを着ていたが、撮影の仕事を終えたので、ヴィヴィアンのパグ柄ワンピースに着替え、表情も明るい。


「さあ、じんわりするぞう!」


私が10貫の握りと、ふたりでつまむ鉄火巻きを頼んだら、なんとバンビは、私より4貫多い握りの「おまかせ」を注文。

日本酒を飲みつつ、楽しげにお寿司をつまんでいる。

マグロは天然の本マグロで、日本酒の品揃えも悪くない。

ニューヨーク在住の友人が、日本の駅ナカは神と言っていたが、海外と比較したら、そう言いたくなるのも分かる。

結局、ランチタイムを過ぎて、お客さんがいなくなってからも飲み続け、2時間以上、のんびりしていた。あとは帰るだけとなると、気分も楽である。
posted by 城戸朱理 at 06:30| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする