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城戸朱理のブログ: 御食事処やはぎの昼食、その2

2017年08月01日

御食事処やはぎの昼食、その2

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7月20日の昼食のとき。

バンビことパンクな彼女は、小海老の天ぷらを散らしたおろし海老天蕎麦を注文。


私は、生ビールと肴のひっつみを頼み、食事を何にするかメニューを見ていたら――


「城戸さんは、カツカレーにしてあげて!」とバンビが言い出した。


前から気になっていたおろし海老天蕎麦を注文したものの、バンビはカツカレーも食べてみたいのである。


まずは、ひっつみの味見をバンビに勧めてみた。

ひっつみは、岩手の郷土料理ですいとんのこと。

大根や人参、ゴボウなどの根菜類が入ったすまし汁に小麦粉のすいとんを入れるのが普通だが、やはぎでは、小麦粉にダッタン蕎麦が練り込まれており、ひっつみよりは、これまた郷土料理の蕎麦はっとに近い。


「んふ!
ちゅるっとして美味しいね!」


バンビは、ひっつみも気に入ったようだ。


カツカレーは、御覧のような大盛り。


ひと口食べてみたら、揚げ立てのトンカツといい、スパイシーなカレーといい、なかなかの出来だったので、バンビに試食を勧めたら――

これまた気に入ったらしく、あっという間に半分近く食べてしまったではないか。


「いっぱい食べちゃった!」


淡白な和食が続いたので、カツカレーが美味しく感じられたのだろうが、御飯そのものが極めつけに美味しいものだから、カレーやトンカツも、より美味しく感じるというところもあるのかも知れない。


ところで、やはぎのみならず、魚菜もそうだったが、このあたりの飲食店は、ポーションが大きい。

朝食の御飯は、たっぷり二膳分はあるし、蕎麦も、東京の二人前近い量。

注文には、注意が必要だ。
posted by 城戸朱理 at 07:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする