サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: ブラッスリー・アミカルで打ち合わせ

2018年10月09日

ブラッスリー・アミカルで打ち合わせ

IMG_5328.JPGIMG_5322.JPGIMG_5331.JPGIMG_5325.JPGIMG_5318.JPG



盛岡から戻って、東京駅から立川へ。

ワシントンホテルにチェックインして、井上春生監督と落ち合い、ホテルから近いブラッスリー・アミカルで、翌日の「幻を見るひと」製作委員会の会議のための打ち合わせをした。

すでに井上監督が、映倫の審査と映画館上映のためのDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)を終えているので、これからは宣伝・配給が急務となる。

そして、エグゼクティブプロデューサー、つまり製作総指揮の私の仕事も、公開を迎えたら終わりになるわけだから、実に喜ばしい。

もし、犬なら喜びのあまり尻尾を激しく振るところだが、尻尾はないので、ひそかに喜ぶだけにした。


まずは、スパークリングで乾杯し、井上監督が作ってきた見積もりを検討したのだが、長距離を移動したあとだけに、バンビことパンクな彼女も、私も頭が働かない。

困ったものである。


アミカルでは、新サンマのコンフィーの千両茄子のロースト添え、馬肉のカルパッチョ、フォアグラを頼んで、
さらに、この日のスペシャリテ、黒毛和牛のローストビーフとフォアグラのロッシーニ風サラダ、トリュフのヴィネグレットソースをもらった。

スペシャリテはA4、5等級の和牛ローストビーフを使った贅沢なサラダで、シンプルなヴィネグレットソースに半熟玉子を崩して和えると美味しい。


この日は井上監督もワシントンホテル泊まりだったので、打ち合わせと食事を終えて、早めに休んだ。
posted by 城戸朱理 at 08:41| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする