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城戸朱理のブログ: 湘南の居酒屋・昇、その2

2019年11月04日

湘南の居酒屋・昇、その2

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鰯のつみれは品よく味が澄み、酒を呼ぶ。


ニンニクを揚げるいい匂いがしてきたので、バンビことパンクな彼女が「んふ。何のお料理かな?」と興奮していたら、それが鰹の塩叩きだった。

鰹の表面を炙って、大根やミョウガがどっさりと乗っている。

味はついているので、かぼすを絞っていただくのだが、野菜と一緒に食べる鰹は、単純にお造りとは言えない別の料理になっていた。

箸休めに栗の渋皮煮をもらって、最後に松茸の土瓶蒸しを。

名残の鱧と走りの松茸を味わいながら、杯を傾けた。


「板前ダイニング」をうたうだけあって、居酒屋の水準ではない。

バンビは「京都にいるみたいだよ!」と喜んでいたが、値段は居酒屋のそれである。
posted by 城戸朱理 at 14:55| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする