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城戸朱理のブログ: 再び、藤沢の昇へ、その2

2019年11月07日

再び、藤沢の昇へ、その2

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ここからは、ゆっくりつまみながら飲むべく、バンビと相談して、タコの唐揚げ、さらにジャガイモの唐揚げ・アンチョビバターと里芋饅頭を頼んだ。

しかし、バンビはやはり飲むのよりも食べるのに夢中である。


タコの唐揚げは柔らかく味わい深く、ジャガイモのアンチョビバターの風味はビールか白ワインに合いそうだったので、ビールも追加。

素晴らしかったのは里芋饅頭で、鴨肉の餡を里芋でくるみ、出汁が張られている。

鴨肉の濃厚な旨みがまったりとした里芋と相まって、日本酒が進んだ。


さらに、バンビが焼鳥を食べてみたいと言うではないか。

昇の焼鳥は、もも肉一枚を丹念に焼き上げたもので、塩かタレが選べるが塩で焼いてもらった。

鶏自体がいい肉なのだろうが、皮はパリッと、肉は口のなかで肉汁がほとばしる。


「凄いよ!
皮がパリッとして、とても美味しいよ!
これは熱いうちに食べなくっちゃ!」


そして、その結果ーー


「んふー、お腹がぽんぽんだよー」


バンビは食べ過ぎで、お腹がぽんぽんになり、帰宅するやいなや、ころりと寝てしまったのだった。

パンクだから仕方がないが、いいのだろうか、これで?
posted by 城戸朱理 at 11:55| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする