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城戸朱理のブログ: 香箱蟹とグルジア料理、シュクメルリ

2019年12月17日

香箱蟹とグルジア料理、シュクメルリ

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打ち合わせで外出が続いたが、12月14日(土曜日)は、私もバンビことパンクな彼女も家でゆっくりすることができた。


バンビが再び、2時間かけて香箱蟹を解体してくれたので、スパークリングワインを開けることにした。

香箱蟹は小さいので手間がかかるが、蟹身と蟹味噌、内子と外子を甲羅に盛り付けると、味覚と食感の饗宴となる。



私は、バンビが蟹を解体している間に、グルジアの名物料理シュクメルリを作った。

グルジアは2015年までの外名で、今はジョージアという国名になったが、シュクメルリはグルジア料理を代表するレシピで、ニンニクを効かせた鶏肉のミルク煮。

牛丼チェーンの松屋が、期間・店舗限定で「シュクメルリ鍋定食」を売り出し、ジョージア大使が食べにいったことがSNSで話題になったが、家庭でも簡単に作ることができる。


大量のニンニクのみじん切りをバターで炒め、鶏肉に焼き色をつけたら、牛乳とサワークリーム、鷹の爪数本と煮込むだけ。

オリーブオイルを使ってもいいが、私はバターのほうが合うと思う。

サワークリームはなくても構わないし、調味は塩・胡椒だけ。

ポイントはニンニクで、これはひと房まるごとを使う。


テーブルに並んだ野菜は、ピーマン炒めにアスパラガス、フルーツは熊本産のイチゴにした。


シュクメルリには軽くトーストしたバゲットを入れ、彩りにブロッコリーを添える。


香箱蟹の繊細な味わいと濃厚なシュクメルリという取り合わせは、なかなか悪くなかった。
posted by 城戸朱理 at 00:03| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする