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城戸朱理のブログ: 北上の魚菜の寿司

2019年12月24日

北上の魚菜の寿司

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石巻は、世界三大漁場たる三陸沖を控えているだけに寿司も見事だったが、冷凍・運送技術が発展した今日では、内陸部でも美味しい寿司が食べられるようになった。


これは野村喜和夫さんから聞いたのだが、内陸部、埼玉の川越育ちの野村さんにとって、子供のころ食べた寿司は美味いものではなく、寿司じたいに関心がなかったそうだ。

半世紀前なら、鮮度を保ったまま海産物を輸送することができなかったのだろう。



写真は日本現代詩歌文学館がある岩手県北上市の魚菜の寿司。


3月2日に詩歌文学館で開催されたドキュメンタリー映画「幻を見るひと」上映と吉増剛造さんとの対談のため、映画の宣伝プロデューサーであるバンビことパンクな彼女と前日に北上入りしたのだが、主任学芸員の豊泉豪さんと打ち合わせがてら行った。


魚菜は居酒屋風にさまざまなメニューを揃えているが、文句なしに寿司がいい。


写真で見ると牡蠣酢と牡蠣フライ、さらに、かき揚げをもらったのだが、何のかき揚げだったかは失念した。


寿司は赤貝やイカが見事だったが、ウニやいくらが美味いのは言うまでもない。


ダンサーの吉村さやかさんが、このブログで寿司の記事を読むのが好きだと言っていたのでアップしておく。
posted by 城戸朱理 at 17:50| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする