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城戸朱理のブログ: 1年前の三陸きらきら丼

2019年12月25日

1年前の三陸きらきら丼

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「いしのまき元気いちば」で、いくら丼を食べながら1年前も、同じように、いくらがたっぷりと乗った「三陸きらきら丼」を和合亮一氏と一緒に食べていたのを思い出した。

南三陸町で被災して住まいを失った町の人々1000人に、部屋と食事を提供したホテル観洋の女将さんを和合亮一くんが訪ねる「故郷を生きる」のロケの最終日、2018年12月23日のこと。

女将さん考案の「三陸きらきら丼」をいただきながら、お話をうかがったのだが、あのときもカメラは高野さん、音声は戸田さん、バンビことパンクなプロデューサーと同じ顔ぶれだった。


「三陸きらきら丼」は春夏秋冬、季節によってネタがかわるのだが、冬はいくら。

サーモンが花のように盛りつけられ、アワビまで付いている。


いくらと御飯が半々かと思えるほど、いくらがたっぷり乗っており、高野さんは東京のいくら丼のつもりで食べていると、御飯がなくなって、いくらが余ってしまうと驚いていたっけ。


奇しくも2年続けて、和合亮一氏をナビゲーターに迎え、宮城県沿岸部でロケをしたことになる。
posted by 城戸朱理 at 16:03| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする