サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: 渋谷、麗郷で、その1

2019年12月30日

渋谷、麗郷で、その1

IMG_0174.JPGIMG_0176.JPGEffect_20191229_123140.jpgIMG_0181.JPGIMG_0185.JPG



天使館の鯨井謙太郒氏は、奥山ばらば氏と共演した「阿吽山水」公演によって、2018年に第50回舞踏批評家協会新人賞を受賞、今年はソウルのダンス・フェスティバルに招待、再演されたが、私もソウルまで観に行った。

さらに2019年には宮城県芸術選奨・舞踏部門新人賞を受賞、各部門の受賞者による作品展「芸術銀河」(2020年1月20日から26日まで)が開催されることになった。

この作品展では、鯨井くんのほぼ全公演の写真を撮ってきたバンビことパンクなフォトグラファーの写真も展示することになり、12月28日に、打ち合わせを渋谷の麗郷ですることにした。


麗郷は昭和30年(1955)創業、東京でも、もっとも古い台湾料理店ではないだろうか。

私が初めて行ったのは、30年以上前になるが、去年から、ときどき寄るようになった。


高校生のときから通っているという初老の御夫婦に教えてもらったのが、肉員(バーワン)。

ぷるぷるとした得体の知れないこの料理は、肉や筍と茸の餡を米粉でくるんで蒸し上げたもので、実に旨いし、食感が楽しい。


常連が必ず頼んでいるのが、ニンニクが効いたシジミと焼きビーフン。

シジミのタレをビーフンにかけて食する。


ビールで乾杯して、打ち合わせに入った。
posted by 城戸朱理 at 13:34| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする