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城戸朱理のブログ: 祇園、餃子の歩兵

2020年01月12日

祇園、餃子の歩兵

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1月7日、京都は冷たい雨が降っていた。


この日は、ホテルで和合亮一氏に出演してもらった「故郷を生きる」石巻篇のナレーション原稿を書いた。

井上春生監督がラッシュ表も書き起こしもない状態で繋いだ仮編集の映像をPCで確認しながら、訂正箇所をチェックしつつ、私の口述をバンビことパンクなディレクターが書き留めていく。

昼食は糸屋ホテル並びの近江ちゃんぽんで簡単に済ませたのだが、バンビはスープが味わい深いので感心していた。


夕方までかかって作業を終えたのだが、京都まで来て、仕事をしているのが情けない。


夕食は祇園の巽神社に近い餃子の歩兵に行った。


歩兵は以前から海外からの観光客に人気だったが、ミシュランのビブグルマンに選ばれたせいか、開店前から行列が出来ている。


飲み物は、当然ビール。


まずは、肉味噌もやし、壺きゅうり、ポテトサラダを頼んで、餃子が焼き上がるのを待つ。


歩兵の餃子は普通の半分ほどのひと口サイズで、ニンニクとニラを使った餃子としょうが餃子の二種類。

しょうが餃子は味噌ダレで食べる。


薄い皮はパリッと焼かれ、口のなかで餡がはじけるような餃子は、実に旨いし、ビールにこよなく合う。


鶏としょうがのスープと御飯もひとつもらったが、御飯はなくてもよかったかも知れない。
posted by 城戸朱理 at 15:34| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする