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城戸朱理のブログ: 打ち合わせで韓国料理を

2020年01月30日

打ち合わせで韓国料理を

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1月17日、立川のワシントンホテルにチェックインしてから、夜は打ち合わせのために東大門タッカンマリへ。


さまざまな韓国料理が日本でも紹介されているが、まだ鶏一羽を水炊きしたタッカンマリは、あまり知られていない。

東大門タッカンマリは、その専門店。


まずは、コーンをペースト状のドレッシングにしたサラダを。

さらに生のワタリガニをニンニクや青唐辛子を入れた醤油に漬け込んだカンジャン・ケジャン。

ケジャンは唐辛子の薬味に漬け込んだヤンニョム・ケジャンをよく見かけるが、カンジャン・ケジャンのほうが蟹の旨みを味わえる。

蟹身を食べ終えたら、甲羅に御飯を入れて蟹味噌と混ぜて食べるのだが、韓国では「飯泥棒」と呼ばれるほど、美味を極めるものである。


そして、タッカンマリ。

ソウル、東大門市場にはタッカンマリの専門店が軒を連ねるタッカンマリ通りがあって、ソウルを訪れたときは必ず立ち寄るが、私とバンビことパンクな彼女が気に入っているのは、元祖チンハルメ・タッカンマリ。

去年の夏にソウルに行ったときも、3回も行って、最後はお店の御主人と記念撮影をしてきた。

ソウルでは、最後の写真のように丸鶏のまま供され、ハサミで解体するが、東大門タッカンマリでは、あらかじめ切り分けてある。

これを唐辛子、酢、辛子、醤油を好みで混ぜたもので食べるのだが、シンプルでありながらダイレクトに旨い。



打ち合わせは、無事に終わり、翌日はバンビがプロデューサーとディレクターを兼任するウェブ用番組の撮影。

寒いうえに、午後には雨が降ってきたので、撮影が屋内だけだったのは助かった。
posted by 城戸朱理 at 12:05| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする