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城戸朱理のブログ: 聘珍極上饅!?

2020年02月06日

聘珍極上饅!?

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バンビことパンクな彼女が、お母さんと横浜に樹木希林展を見に行った。

お母さんに買ってもらったお土産が、聘珍樓の中華饅。


なかでも、一個だけでパックされた「聘珍極上饅」というのは、1300円もするらしい。

通常の中華饅の4倍ちかい大きさで、入っているのはフカヒレ、火腿(中華ハム)、ホタテ貝柱、海老。


お昼に湯麺を作って、聘珍極上饅も食べることにして、お勧め通り、蒸し器で、20分、中火で蒸した。



去年から、わが家では麺類を作るときは、生麺ひと玉を茹で、半玉をひとり分にしている。

そのかわり、麺の倍以上の野菜が入る。


この日は、豚バラ肉を炒めてから、人参、キクラゲ、白菜を入れ、軽く湯がいて胡麻油で和えたモヤシを別に用意した。



聘珍極上饅は、ふたつに割っても、普通の中華饅以上のボリュームがあり、帆立はまるごと二個入っている。

横浜中華街で百三十年以上続き、現存する日本最古の中華料理店である聘珍樓だけあって、点心ではなく、もはや主食のような饅頭だった。

でも、この饅頭をひとりで食べたら、お腹がいっぱいになってしまって、ほかには何も食べられなくなるのは間違いない。
posted by 城戸朱理 at 13:15| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする