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城戸朱理のブログ: 散歩の途中で、パンダ・バルに寄ってみると

2020年02月09日

散歩の途中で、パンダ・バルに寄ってみると

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2月4日、起床して原稿を執筆していたのだが、急ぎ手配しなければならない書類があり、仕事が一段落したバンビことパンクな彼女と、夕方、鎌倉市役所へ。

書類を弁護士事務所に届け、ひと息ついてから、骨董も扱っている古書店、游古堂を覗いて面白い本を見つけた。

これは、いずれ紹介する機会があるかも知れない。


暮れなずむ段葛を鶴岡八幡宮まで歩き、夕食にはA5等級の石垣牛のミスジと漢方を配合して飼育した和牛のカルビを焼くつもりだったので、帰ろうとしたら、バンビが「んふ。パンダ・バル」と言うではないか。

先週に引き続き、パンダ・バルに行きたいらしい。

バンビに言わせると、パンダ・バルは料理が美味しいうえに、働いている女子が可愛いので楽しいのだとか。



前回のようにボトル2本を空けるような飲み方ではなく、ゆっくり飲もうと心に決めてパンダ・バルへ。

しかし、心に決めたことなどすぐに消え失せた。


前回と同じくポルトガルの微発泡のロゼ、ヴィーニョヴェルデをボトルでもらって、ピンチョス全種類を。

ピンチョスはサーモンや海老、生ハムといったメインの具材に合わせて、パブリカやピクルス、茹で玉子、クリームチーズなどが組み合わされており、味のモザイクが楽しい。


続いて、メトイカのアヒージョ。

バゲットが添えられており、オリーブオイルに浸すと、ワインによく合う。


ボトルが空いてから、白ワインをグラスで。

パブロ・クラレとヴェルム・マルヴァジァ、続けて赤ワインはヴェルム・テンプラニーリョにイェスカ。

結局、グラスワインも4杯飲んでしまった。


最後はマッシュルームの生ハム詰めフリットとスペイン風のフライドポテト、バタタス・ブラバスをつまみつつ、グラスを傾ける。

マッシュルームには仕上げにおろしたマンチェゴチーズ、フライドポテトはブラバスとアリオリソースがかけられ、ゆっくりつまむのにちょうどよい。


何かあるたびに打ち上げばかりしているような気がしないでもないが、打ち上げをするために生きているようなものだから、これでいいのである。
posted by 城戸朱理 at 09:53| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする