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城戸朱理のブログ: 町の寿司〜西国立の錦寿司、その1

2020年02月11日

町の寿司〜西国立の錦寿司、その1

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2月6日、打ち合わせのあとの夕食は、最寄り駅は西国立で、立川駅からだと徒歩10分ほどの住宅街にある錦寿司に友人と3人で行った。

構えは普通の町の寿司屋なのだが、評判を聞いて、一度、行ってみたいと思っていたのだ。



付きだしは、白魚のぽん酢に子持ち昆布、蟹身、つぶ貝のわさび和え、あさりの佃煮と充実している。

寒い日だったので、澤乃井の熱燗が、沁みた。


ふだんなら寿司屋でつまみに切ってもらうことはないが、初めての店だったので、少し切ってもらうことにした。

その「少し」が写真のように「沢山」で、これだけで、しばらくは飲める。


大トロにカンパチとひらめ、締め鯖に小肌、車海老に帆立など貝類で、小肌の軽やかな締め具合には唸ったし、締め鯖もよい。

活海老を蒸した有頭の車海老は味が濃く、分厚い大トロは、口にしたとたんに溶ける。

友人もバンビことパンクな彼女も大トロを口にして驚いていたが、期待以上のつまみだけに、握りが楽しみになる。


海苔巻きをつまみながら飲みたいという友人の希望で赤貝のヒモときゅうりを巻いてもらった。
posted by 城戸朱理 at 01:48| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする