サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: もう靴は買わない〜ジョッパーブーツ

2020年02月18日

もう靴は買わない〜ジョッパーブーツ

IMG_0984.JPG



ジョッパーブーツは、乗馬用のショートブーツで、くるぶしを一周するストラップを外くるぶしのバックルで留めて固定する。

ポロ競技に由来するという説もあるが、スポーツに起源を持つだけにフォーマルなスーツには合わせられない。

だが、足首で交差するストラップ、それを留めるバックルと特徴のあるデザインで、ブーツのなかでもインパクトがある一足だ。


ストラップを留めるだけなので、紐靴よりは着脱も楽だし、ブーツならではの安定感もある。

スーツに合わせられないため、決して一般的ではないが、好きなデザインで、黒と茶の2足を持っている。


ジョッパーブーツはストラップとバックル以外には装飾性がなく、細みのデザインになっているのが普通だが、写真のものはキャップトウでブローギング(穴飾り)が施された珍しいデザインになっている。

これはルイ・ヴィトンのブーツだが、ツイードのジャケットや、セーターにショートコートで散歩するときに重宝している。


どうしたことか、ことジョッパーブーツに関しては、黒もサンローランのもので、革靴の専業メーカーではなく、メゾンのものしか買ったことがない。

それは、フォーマルなものではないため、専業メーカーのショップを覗くときには意識していないせいだろうか。



私は夏以外は、ほとんどブーツで過ごしているが、ジョッパーブーツはチャッカブーツに次いで出番が多い。

サイドゴアブーツと並んで、バーのカウンターに似合う靴だと、ひそかに思っている。
posted by 城戸朱理 at 12:35| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする