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城戸朱理のブログ: 散歩するならパンダ・バルへ

2020年02月19日

散歩するならパンダ・バルへ

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執筆やゲラが一段落したのは、2月12日のこと。


風は強いが、暖かな一日だったので、バンビことパンクな彼女と買い物がてら散歩に行くことにした。

書店を覗いて、新刊5冊を求め、紀伊国屋で買い物して、いざ帰ろうとしたが、帰宅してから夕食の準備をしては遅くなってしまうので、結局、鎌倉駅西口、御成通りのパンダ・バルに寄ることにした。


19時を回っていたので、残っていたピンチョスは5個だけ。


これを全部もらって、ポルトガルの微発泡のロゼ、ヴィーニョヴェルデをボトルでもらって乾杯する。

パンダ・バルのピンチョスは、脇役の赤ピーマンでさえ、蒸してから薄皮を剥くなど、実に丁寧に作られており、見た目に美しいだけではなく内実がある。


バンビの大好物、イベリコ豚を使ったハモン・イベリコ・ベジョータにケソ・デ・バルデオンを。

ケソ・デ・バルデオンはスペインのブルーチーズだが、フランスのロックフォールやイタリアのゴルゴンゾーラに比べると、より濃厚で、まろやかな甘みがある。


バンビもお気に入り、生ハムを詰めたマッシュルームのフリット(写真なし)にメトイカのアヒージョを頼み、ボトルが空いたところで、グラスワインを。


最後に、これまで頼んだことがないスペインの玉子焼き、トルティージャとパンダ・バル風フライドチキンを追加してみたのだが、トルティージャは野菜の甘さを生かした逸品で、ニンニクとパブリカを効かせたフライドチキンもワインによく合った。


おまけに会計は、ごく普通の居酒屋より安いくらいだから、人気があるのも当たり前だろう。
posted by 城戸朱理 at 10:36| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする