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城戸朱理のブログ: 自宅でスペイン・バル?

2020年06月09日

自宅でスペイン・バル?

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自粛要請で飲食店が閉まり、外食できなくなってから、わが家ではスペインのバル風にピンチョスを作って、スパークリングで家飲みするのが流行っている。


最初に試したのは、バゲットにジャガイモ・茹で玉子・ツナ・アンチョビ・オリーブを乗せた塔のようなピンチョス。

これに新タマネギとピーマンを刻んで、ビネガー、オリーブオイル、塩で和えたレリッシュを添えたのだが、
バンビことパンクな彼女もピンチョスの楽しさに目覚め、週に2、3回はピンチョスで家飲みするようになった。

ピンチョスには微発泡のスパークリングが合う。


ピンチョスが定番化してから、赤と黄のパプリカや茄子を焼いて皮をむき、オリーブオイルに浸けた焼き野菜を常備するようになり、玉子とジャガイモを茹でると準備が終わるようになった。

ピンチョス作りは私の仕事だが、回数を重ねるうちに、赤黄パプリカ・アンチョビ・オリーブやジャガイモ・茹で玉子・ツナ・アンチョビ・オリーブなどが定番となり、レバーペーストとラズベリージャムの組み合わせもよく登場するようになった。


ピンチョスのいいところは、アンチョビやサーディン、アーティチョークなど、瓶詰めや缶詰めを利用して、目にも鮮やかなつまみが手軽に出来ることだが、味覚的にも多彩で飽きない。



ピンチョスのほかに、ミネストローネやシュクメルリ(鶏とニンニクのミルク煮)など、一、二品は作るが、自粛が解除されても、わが家のピンチョス作りは終わりそうにない。
posted by 城戸朱理 at 15:16| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする