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城戸朱理のブログ: コロナ下の暮らし

2020年06月18日

コロナ下の暮らし



コロナ禍で、現金を使うことが、ほとんどなくなった。

買い物をするとしても食材と日用品のみ、支払いはカードを使うので、現金を使うことがない。



バンビことパンクな彼女は、夏の部屋着に麻の蚊帳生地のワンピースを新調していたが、軽くて涼しいらしい。

蚊帳生地の布巾も、実に使い勝手がいいのでストックしているが、洋服の素材としても夏向きなのだろう。


私は仕事で外出することがなくなったので洋服を買う必要がないし、部屋着も足りている。

買うものといえば本だけだが、古書店を回るわけにもいかず、購入するのは新刊書のみ。



世界的なブームとなった「あつ森」こと「あつまれどうぶつの森」をやってみたかったのだが、任天堂のSwitchが手に入らないし、プレミアもついている。

なんでも、コロナで中国製の部品が輸入できなくなったため、生産のめどが立たないのだという。

サプライチェーンの混乱はゲームにも及んでいることになる。


先行きの不安から、お金を使うことがためらわれるし、国内はともかく、海外に行けるのは、いつになるのか、まったく分からない。


6月15日の段階で、全世界の新型コロナ感染者は800万人を超えた。

アジアに続いて、欧米でも、ようやく感染拡大のピークは超えたようだが、南米では感染爆発が起こっており、終息の時期はいまだに見えない。

あるいは、今が混乱の始まりなのかも知れず、これから世界は、混迷の度合いを、さらに深めていくのかも知れない。
posted by 城戸朱理 at 16:20| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする