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城戸朱理のブログ: 3ヶ月ぶりのクルベル・キャン

2020年06月23日

3ヶ月ぶりのクルベル・キャン

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私が行きつけにしている鎌倉、裏小町のダイニングバー、クルベル・キャンが、6月5日にようやく営業を再開した。

5月の終わりから連日の締切に追われていたが、行かないわけにはいかない。

開店時間に予約を入れたのだが、滝澤貴シェフとはLINEで連絡を取っていたとはいえ、最後に寄ったのが3月5日だから、3ヶ月ぶりのクルベル・キャンである。



オーナー・バーテンダーの秋山正治さんも滝澤シェフもマスクをして、客数限定での営業再開だが、少しだけでも日常が戻ってきたようで嬉しかった。


カウンターに座って、私はジントニック、バンビことパンクな彼女はジンリッキー。

本職のバーテンダーに作ってもらうカクテルは、やはり格別である。


自粛生活のあれこれを話しながら、頼んだのは前菜盛り合わせとマッシュルームの石窯グリル。

コロナ対策で、ひとり分ずつ分けて供される。


ラフロイグ10年に少しだけソーダを入れてもらって、ミラノ風カツレツ。


シャンパン、Mummを開け、秋山さん、滝澤さんと再開を祝して乾杯した。


クルベル・キャンのパスタはポーションが少なめなので、バンビと相談して、ボロネーゼにミンチ海老とズッキーニのふた皿を頼んだ。



次第に常連が集まってきたが、かつてのように話ができるわけではない。

長居はせずに帰宅したが、コロナ時代にはバーで飲むのでさえ緊張を強いられる。
posted by 城戸朱理 at 01:28| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする