サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ
城戸朱理のブログ: 人形町今半の牛肉で

2020年06月24日

人形町今半の牛肉で

Effect_20200619_103100.jpgEffect_20200619_103321.jpgIMG_2202.JPGIMG_2205.JPG



親友が人形町今半のすき焼き用牛肉を送ってくれた。

言わずと知れた東京の老舗だが、娘さんが就職したのだという。


なんと桐箱入り、見事な肉は一枚ずつシートでラップされている。

これは空気に触れて酸化するのを防ぐためだろう。



材料を買い出しに行き、バンビことパンクな彼女が醤油・酒・味醂を煮きって割下を作った。


京都の三嶋亭のやり方を真似て、まずは肉だけを焼き、砂糖をかけて食し、さらに塩だけ、醤油だけで肉の味を聞き分け、それからネギを焼き、割下を入れて、すき焼きにしたのだが、霜降りの和牛だけに2、3枚食べただけで満足感がある。



「こってりきちゃうなあ!」とバンビ。



たしかに、さすが人形町今半と思わせる牛肉だった。


翌日も、すき焼きをしたのだが、これだけの肉だと、塩か醤油だけでも十分に美味しい。
posted by 城戸朱理 at 10:59| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする