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城戸朱理のブログ: 自炊が続くと

2020年06月28日

自炊が続くと

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自炊生活が続いている。

この3ヶ月の間で、鎌倉で外食したのは5月23日のミッシェル・ナカジマと6月5日のクルベル・キャンの2回だけ。


ある日の朝食に、土釜で御飯を炊き、豆腐とミョウガの味噌汁、ぶりの幽庵焼き、お浸しに納豆という朝食を用意したら、バンビことパンクな彼女が「やっぱり和食っていいもんだね!」と喜んでいた。



「ぶりは漬け込んで幽庵焼きにすると別のものになるね!」



たしかに、ぶりを醤油・酒・味醂に漬け込んで幽庵焼きにすると、御飯にも酒にも合う。


それに、御飯に味噌汁、焼き魚という献立は飽きることがないし、それほど手間もかからない。



最近、バンビは10数年分の写真の整理に夢中になっているので、急ぎの締切や大学の授業がない日は、私が調理をすることが多い。


翌日の昼食には、豚ロース肉をソテーし、白ワインを煮詰めて、マッシュルーム入りのソースを仕立ててみた。

ほうれん草のバター炒めを作り、ミニトマトは塩とオリーブオイルで和える。

常備菜のたらこに明太子、ピーマン炒めを並べ、玄米にネギと豆腐の味噌汁。


するとバンビが「晩御飯みたいなお昼だね!」と言うではないか。

自炊が続いて、私の感覚がおかしくなったのかと思ったが、以前からお昼にラム肉と野菜を煮て、クスクスを出したりしていたので、そんなこともないかと気を取り直した。

これも自炊疲れというヤツだろうか?


「とっーても美味しい!」とバンビが喜んでいたので、よしとしよう。
posted by 城戸朱理 at 12:27| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする