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城戸朱理のブログ: パンダ・バルでスパークリング、その1

2020年07月01日

パンダ・バルでスパークリング、その1

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新型コロナウイルスを警戒して、美容室に行くのも控えていた。

私の髪はバンビことパンクな彼女が上手にカットしてくれたが、女性の髪は私の手には負えない。

暑くなってきたし、久しぶりに若宮大路のユアーズに予約を入れて、髪を切ってもらうことにした。


私もバンビも担当は杉山店長なので、まず私がカットしてもらって、バンビが切ってもらう間に、島森書店やたらば書房を覗く。


髪を切るだけでも、緊張を強いられる日が来るとは。


バンビはお気に入りのヴィヴィアン・ウェストウッドのパグ柄ワンピースを着て、髪も短くなりご機嫌である。

さっそく、LINEで柳美里さんに写真を送っていたようだ。



せっかくなので、久しぶりに、御成通りのパンダ・バルに寄って、軽く飲むことにした。

コロナ対策で、カウンターと調理場はビニールシートで仕切られ、奥の半個室もテーブルを減らして、ひと組だけ。

さまざまな工夫をしているのに感心する。


いつものようにポルトガルの微発泡のロゼ、ヴィーニョヴェルデをボトルでお願いして、ピンチョスを全種類もらう。

スペインのバルの定番、ししとうの素揚げにマッシュルームの生ハム詰めのフリット、さらにバンビの大好物、ハモン・イベリコ・ベジョータを切ってもらった。


「イベリコ・ベジョータは、ドングリを食べて育ったんだから、バンビもドングリを食べているようなものなんだよ!」


違う。

明らかに違うし、イベリコ・ベジョータの生ハムの奥深い味から、ドングリを想像するのはーー難しい。
posted by 城戸朱理 at 22:33| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする