「ケーたま」こと新型たまごっちは、かなり笑える世界設定。
ゲームをして「ごっちポイント」を貯めないと、買い物は出来ないし、
子供が生まれた翌日に、親はたまごっち星に帰ってしまうのだが、
携帯で通信すると3回まで、親からごっちポイントの仕送りがもらえる。
もし、たまごっちが死んでしまったときには、お墓を買って供養しておくと、
後の世代のたまごっちが危機に陥ったときに、
助けてくれることがあるらしい。
たまごっち星の王様は、玉子のままで生きている、ごっち大王。
ごっち大王に1000ごっち献金すると、
名誉の王冠とスーパーうんちくんがもらえる。
このスーパーうんちくん、たまごっちがうんちをすると、
すぐに出てきて、片付けてくれる便利なキャラである。
それにしても目鼻と手足があるうんちというキャラ設定は、すごすぎる。
ゲームをしないとごっちは貯まらないし、
ごっちがないと何も出来ない。
何やら、現実の社会の縮図のようで、そら恐ろしいが、
子供たちは「ケーたま」から、いったい何を学ぶのだろうか。
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