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城戸朱理のブログ: 日記

2018年06月29日

いかれバンビと沢蟹???

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買い物に行ったバンビことパンクな彼女が、パックに入った沢蟹を買ってきた。



「半額になってたから、304円だったんだよ!」


沢蟹の空揚げは居酒屋の定番メニューだが、どう料理するのだろうと思ったら、バンビの動きが怪しい。


柳美里さんからもらった水槽を出しているではないか!?



「にゃふふふふ。
17匹入りって言われたけど、18匹入ってたよ!」
・・・・・・


なんとバンビは沢蟹を飼うつもりで買ってきたのである!



最初は金魚の餌をあげていたようだがーー



「ご飯を水洗いしてから、あげると面白いよ!
ちゃんとハサミで持って食べるんだよ!
欲張りなコは両手のハサミでお米を持って食べてるよ!」



たしかにーー面白い。


こうして沢蟹は空揚げにはされずに、バンビに飼われることになってしまったのだった。
posted by 城戸朱理 at 18:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

盛岡へ

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18日、バンビことパンクな彼女は、お父さんの葬儀の打ち合わせのために実家へ。

私は岩手日報随筆賞の応募作の選考に集中、最優秀賞、優秀賞、佳作を選んで、午後はゲラを校正し、翌朝、中央公論新社の横手拓治編集長に戻した。


お父さんの葬儀が盛岡出張と重なるので、どうするか考えていたら、バンビが「死んだ人間はもう何も出来ないんだから、かわりに、生きている人間は仕事をするべきだよ。城戸さんは盛岡に行ってね」と言ってくれたので、私は予定通り、12時20分東京発の新幹線で盛岡に向かった。

東京・盛岡間は、2時間13分。


映画館通りのグランドホテル・アネックスにチェックインしたら、横手さんから三校のゲラが来ていた。


翌日はホテルで朝食を取り、部屋で読書。


16時から岩手日報随筆賞の選考会である。

市街中心部の盛岡城跡公園を右手に、古書店、キリン書房を覗いてから岩手日報社へ。


作家の平谷美樹さん、エッセイストの千葉真美子さんとともに選考に当たり、最優秀賞を始めとする各入賞作を選んだ。


恒例の打ち上げは、「鬼の手」という店で。

千葉さんは、いつも、お洒落だが、この日は白の麻のブラウスにカーキのエレガントなチノクロスのスカート。

イエローのLOEWEのバッグが夏らしい。

一方、平谷さんは19世紀のイギリスの炭鉱夫をイメージしたそうで、ストライプのインディゴのベスト&パンツ。

炭鉱夫でもネクタイをしているあたりが、19世紀風なのだろう。

多趣味な平谷さんは、最近、古着に凝っているそうで、バーバリーのデッドストックのトレンチコートを破格の安値で入手したそうだ。


お父さんの通夜の時間には黙祷し、冥福を祈った。
posted by 城戸朱理 at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

断崖を歩くように



外出が続いた。


6月14日は、テレコムスタッフで、Edge川口晴美篇の試写。

伊藤憲ディレクターによる演出だが、軽井沢で撮影した川口さんの朗読シーンが素晴らしかった。

終了後、今回はプロデューサーに入った平田潤子さんと飲みつつ、打ち合わせをしたのだが、日本を代表するドキュメンタリーカメラの山崎裕さんが合流してくれたので、別件の打ち合わせをお願いする。


翌日は、フェリスで授業。

16日は女子美大学院で授業のあと、バンビことパンクな彼女と相模大野で昼食を取り、そのまま荒川区のゆいの森あらかわで開催されている芝不器男俳句新人賞の授賞式&シンポジウムに向かった。

シンポジウムのことは別にアップするが、インド・レストラン「ムンバイ」での打ち上げで盛り上がり、さらにバーに寄ったものだから、終電を逃して、銀座のホテルに泊まることになってしまった。


翌日、銀座で昼食を取ったあと、バンビにお母さんから電話が。

お父さんが救急車で入院したという知らせだった。


急ぎ東海道線で大船までもどり、病院に向かったが、案内されたのは長い長い廊下の先にある霊安室だった。

義父は80歳、自宅のベッドで永眠したわけだから、大往生と言っていい。

安らかな顔は、今にも目を覚ましそうに見えた。


疲れはてて帰宅した翌朝は、大阪で震度6弱という巨大地震が起こる。


こうなると、日常でさえ、まるで断崖を歩いているかのようだ。
posted by 城戸朱理 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉文学散歩

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フェリス女学院大学では学生が組織し運営している日本文学研究会があって、毎月、自発的に研究発表をしている。

日本文学研究会の有志5人が鎌倉文学散歩に来たのは、6月3日のことで、島村輝先生と私が合流した。

社会人となった前会長と学生4人は、まず高徳院の大仏を訪ね、与謝野晶子の歌碑を見てから、鎌倉文学館へ。

バラ園を散策してから、『明治、BUNGAKUクリエーターズ』展を見る。

これは高橋源一郎さんの『日本文学盛衰史』をもとに、北村透谷、二葉亭四迷、夏目漱石、森鴎外、島崎藤村、田山花袋、国木田独歩、石川啄木ら、明治の文学者を通覧する企画展。

高橋源一郎さんの批評眼が光る『日本文学盛衰史』の一節とともに、明治の文学者が紹介されているのだが、学生たちは、文学者の自筆原稿や手紙を熱心に見ていた。

夏目漱石関係のものを見つけると「漱石だ!」と歓声を挙げるのは、現会長。

彼女たちのなかでは、明治の文学者が、いまだに生きているようだ。


それから由比ヶ浜通りの古書店、公文堂に寄ったのだが、ここでも彼女たちは、あれこれ本を見て飽きるということがない。


夕食は御成通りのビストロ・オランジュで。

飲み放題のコースを頼んだのだが、野菜がふんだんに使われており、ストウブで蒸し焼きにした鎌倉野菜が美味しかった。

キッシュを追加し、主菜は湘南豚のロースト。

写真は、ひと皿が四人前である。


それから島村先生と私はクルベル・キャンに席を移したが、暑い一日だった。
posted by 城戸朱理 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

ブログ更新お休みのお知らせ



いつも、このブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

ある方の死を悼むため、しばし、ブログの更新をお休みさせていただきます。


次の更新は、6月25日(月曜日)からを予定しております。

再開のおりには、またお付き合い下さいますよう。
posted by 城戸朱理 at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

猫かぶりこけし???

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バンビことパンクな彼女からLINEで写真が送られてきた。

これは!?


「猫かぶりこけしの破壊力がハンパないよ!」
!!!!!!

「石巻こけしだよ!
これこそ、城戸さんが大好きなこけしとにゃんこが合体した〈こけしにゃんこ〉なんだなあ!」
・・・

「城戸さんの誕生日プレゼントに買ってあげようか?」
・・・・・・


東北には11系統の伝統こけしがあるが、石巻こけしは、東日本大震災で被災した石巻を元気づけるべく、新しい産物として作られたのだとか。

バンビは「猫かぶりこけし」と言っているが、よく見ると、猫ではなく虎のような気がしないでもない。



すでに「こけし一家」なる四体ものこけしを集めて飾っているのに、私の誕生日プレゼントという名目で、バンビは、さらにこけしを買おうとしているのである。

これ以上、こけしが増えても困るだけなので、いらないと伝えたのだがーー


次に送られてきたのは、帰りの新幹線で撮った石巻こけしの写真だった。

やはり、バンビは石巻こけしを買ってしまったのである!


パンクだから仕方がないが、いいのだろうか、これで?
posted by 城戸朱理 at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

「暁ニ告グ」仙台公演

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私が女子美大学院の講義に行った6月2日のこと。


バンビことパンクな彼女は、ハワイから帰ってきたばかりだというのに、今度は撮影機材をバッグに詰め込んで、仙台に行ってしまった。

笠井瑞丈、鯨井謙太郎(正しくは良扁に邑)による「暁ニ告グ」仙台公演に立ち会い、撮影するためである。

私も「暁ニ告グ」は天使館での初演を見たが、未来の伝説が生まれる現場に立ち会うかのような眩惑を覚えた。

それは、終焉の気配ばかりが濃厚になっていく、この日本で、黎明を呼び起こそうとする果敢さそのものだったのではないか。


バンビは二日間の公演を、愛機OLYMPUS
OM-Dで撮影、連写なしで、なんと2500枚もの写真を撮ってきた。

その写真を見るだけでも、照明の効果も相まって、さらにテンションが上がっているように見える。


「暁ニ告グ」は、楽曲が瑞丈さん、三島由紀夫を始めとするテクストが鯨井さんの選択によるものだというが、ふたりの肉体と言語が、激しく衝突するステージを想像するだけで、興奮を禁じえないい。




(撮影=mad bambi)
posted by 城戸朱理 at 08:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

「日常」に還る

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帰国した翌日、5月31日は荷物の整理。

出発前に、月末締切の原稿は書き上げてメールしておいたし、旅先でゲラ2本を戻したので、急ぎの仕事はない。


私が荷物を片付けるかたわらで、バンビことパンクな彼女が洗濯機を回した。

品川プリンスホテルに一泊、パーク・ワイキキに六泊、機内に二泊の計九泊の旅だったので、洗濯物の量も半端ではなく、丸一日かかってしまったが、夕方には一段落。


翌日、6月1日。

バンビは、ハワイアン航空欠航による交通費、ホテル代などの実費の請求書や保険会社に送る書類を整え、手配していたが、私はフェリス女学院大学に授業に行った。


そして、翌日は女子美大学院の講義である。

女子美術大学前の街路樹の緑のアーチが作る木陰は、心地よい。

女子美の通勤には、藤沢から小田急線に乗るのだが、往復の車中でハワイで書き付けた詩のメモを整理をした。



こうして「日常」のなかに還ってきたわけだが、あの東日本大震災以来、日常というものが当たり前のものでもなければ、壊れやすいものであることを忘れたことはない。
posted by 城戸朱理 at 09:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

アラモアナ・ビーチのランタン・フローティング

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5月28日、南北戦争以来の戦没者を追悼するアメリカの祝日、メモリアル・デイにアラモアナ・ビーチで、ランタン・フローティングが挙行された。


この催しも、今年で20周年を迎え、今やワイキキの風物詩である。


会場となるアラモアナ・ビーチには朝からやってきてテントを張り、BBQをしながら、夜を待つ家族も少なくない。

一方、近親者や恋人、友人を亡くした人は、死者へのメッセージを燈籠に書いて、海に流すので厳粛な面持ちである。


セレモニーが始まる夕方には、五万人もの人がビーチを埋め尽くしていた。


バンビことパンクな彼女と私は来賓席に案内してもらったが、下田正弘先生や奥山倫明先生、石井裕・遊佳夫妻に近い席である。


来賓は、ハワイ州知事のデヴィッド・イゲ氏を始めとして、ハワイの政界、キリスト教、仏教などハワイ宗教界の要人、さらには米軍の将校が並ぶ。

ジェネラル(将軍)、キャプテン(大佐)、コマンダー(中佐)といった紹介があったが、アメリカ海軍でキャプテンといえば空母の艦長クラスだから、パールハーバーの太平洋艦隊の幹部が列席していたことになる。


18時に勇壮な和太鼓の演奏が始まり、法螺貝がセレモニーの始まりを告げた。

ハワイの祈りの朗唱であるチャントや神事のカヒコのあと、伊藤真聰大僧正の導師による仏教の法要が営まれ、燈籠が流され始める。


次第に暗くなっていくアラモアナ・ベイに、いくつもの光が流れ、やがて光の帯になっていく様子は、幻想的なまでに美しい。
posted by 城戸朱理 at 22:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

アラモナア・センターへ

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午後は無料のトロリーバスに乗って、アラモナア・センターへ。

窓がないトロリーは風が吹き抜け、実に気分がいい。


アラモナア・センターでは、まずカードやレターセットを扱う文具店、パピルスを覗き、日本から撤退したキッチン用品のウィリアムズ・ソノマに寄ったのだが、キッチン用品はかさばるので、旅先では見るだけ。

やたらとカラフルなトースターとミキサー、ポットが並んでいたので何かと思ったら、ドルチェ&ガッバーナが手がけた家電だった。

ここまで行くと白物家電ではなく、色物家電である。


それから、やはり日本から撤退したJ.CREWで買い物をして、またもやスーパーマーケットへ。

アラモナア・センターのスーパー、フードランドは場所がかわったが、相変わらず広い。


ホテルにタクシーで戻って、プールで泳いだ。
posted by 城戸朱理 at 11:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ワイキキでもbambi in Vivienne Westwood!?

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ビクトリア朝様式の優美な外観を誇り、「ワイキキのファーストレディ」と呼ばれるモアナサーフライダーは、ワイキキ最古のホテル。

その正面左手に、ヴィヴィアン・ウェストウッドがある。


バンビことパンクな彼女は、今回の旅でも、毎日、ヴィヴィアンを着ていたが、なぜ、パンクでアヴァンギャルドなヴィヴィアンが、ワイキキなどという似合わないところに出店したのかは謎である。

しかもワイキキなのに、ビーチやリゾートという感じの服は、まったく見当たらない。

さすが、ヴィヴィアン・ウェストウッド。



バンビは、これまで2回訪れ、日本未入荷のブルーのハラコの財布とハートが付いたハイヒール、ワイキキ店限定のTシャツを手に入れたのだが、3回目の訪問となる今回はーー


入店して、まず目についたのは、分厚い木底の靴、ロッキンホースである。

1987〜88年AWの「ハリスツィード」コレクションで登場して以来、アーマーリングやラブジャケットと並んで、ヴィヴィアンのアイコンとなったアイテムだが、日本では滅多に見かけない。

入荷すると10万超という値段にもかかわらず、すぐに売れてしまうらしい。

それだけに、六種類ものロッキンホースが並んでいるのは壮観だった。


今回は大きな買い物はしていないし、日本で買うより割安だから、バンビにロッキンホースを買ってあげることにした。

あれこれ試し、結局、バンビが選んだのは、最上段のバレリーナ。

ロッキンホースを履くと、身長は10cm以上、高くなる。

イギリスの職人のハンドメイドだけに、作りはしっかりしており、革質もいい。


バンビは喜んだが、かさばるうえに重いので、パッキングするとき、苦労することになったのだった。
posted by 城戸朱理 at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィンテージ・アロハシャツの専門店、ベイリーズ

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カパフラ通りには、世界的に有名なヴィンテージ・アロハの専門店、ベイリーズがある。

1万5千着もの在庫があり、デッドストックも多い。


アロハシャツといえば、日本人は台襟のないオープンカラーで、レーヨン地と思い込んでいる人が多いが、現地では、そんなこだわりはなく、ボタンダウンもあればコットンのものもある。

要するに、何でもハワイアンシャツなのだが、ベイリーズではサイズ別にディスプレイされているので探しやすい。


値段は30ドルくらいから、さまざまだが、高価なヴィンテージ・アロハは上に掛けられているので、いちばん高いアロハはどれか、聞いてみた。


写真のハワイアン・ガールのアロハが、いちばん高価で、7999ドル99セント。

あと1セントで8000ドルだが、日本円にすると約90万円(!)である。

1950年代のもので、よりフォーマルな長袖、コンディションもいいため、この値段になるらしい。

ちなみにハワイアン・ガールの絵は手描きで、アロハの本にも掲載されているほど有名なパターンらしいが、誰が描いたのかは分かっていないそうだ。


その左、やはり50年代のイエローのヨット柄アロハは4000ドルだったので、ハワイアン・ガールのアロハは、よほど貴重なものなのだろう。


アロハシャツは、すでにシグ・オン・スミスで求めたので買わなかったが、バンビことパンクな彼女が怪しいヴィンテージのセルロイドの人形を3体も買っていた。
posted by 城戸朱理 at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その4

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そして、何度見ても圧倒されるのはスイーツの量の多さだ。

ドーナツ、クッキー、カップケーキからデコレーションケーキまで、スイーツの売場が延々と続く。

一人前なはずのワンピースは、日本の3倍ほどの大きさ。

ブルーやグリーンのクリームは日本人の目には不健康な代物に映る。


ハンバーガー型や人形型のケーキには、思わず笑ってしまった。
posted by 城戸朱理 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その3

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アメリカ人や中国人は、来日するとスイカの高さに驚くというが、たしかにスイカは、日本の半値以下で、ごろごろと積まれている。


魚の切身は分厚く、肉はいずれも塊で売られており、ステーキ肉も日本の半値くらいだ。


アメリカ人は、とにかくBBQが好きだから、そのまま焼けるように串が打たれたものも目につく。
posted by 城戸朱理 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その2

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どこまでも続く冷凍庫。

電子レンジで温めるだけで食べられるさまざまな冷凍食品が、延々と並んでいる。


ジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に登場したTVディナーを思い出すが、値段は4〜8ドルと手軽で、物価は安く感じられる。
posted by 城戸朱理 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その1

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5月26日は、海で泳ぎ、さらにプールで泳いでから、カパフラ通りのマーケット、セーフウェイに行くことにした。

とにかく、広い。

そして、あらゆるものが大きい。

野菜も日本のように小分けして包装されていないものだから、葉野菜などバサバサと畑に生えているように見える。


メインランドより野菜が豊富なのはハワイならでは。
posted by 城戸朱理 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日、泳いでいたら

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今回の短いハワイ滞在中の日課は、地元紙「Star Advertiser」のチェック。

最初はABCストアで買っていたが、ホテルでも無料で置かれているのを見つけたので、毎日、もらうようにした。

一面は、キラウェア火山噴火のニュースが続いたが、日本の報道より、さすがに詳しい。


もうひとつ、日課になったのがプールである。

部屋で着替えて、8階に降りるとプールがあるので、毎日、泳いでいた。

私はクロールと平泳ぎ、バンビことパンクな彼女は、平泳ぎと背泳ぎ。

ところが、バンビの様子が怪しい。

気づいたら、水中カメラを持ったまま泳ぎ、ときどき写真を撮っているではないか。


3日目には身体が水に乗るようになったが、海で泳いでから、さらにプールに入った日もあった。


ちなみに欧米からの旅行者はプールサイドで寝そべっているだけで、泳ぐ人はいない。

彼らにとってリゾートとは、日光浴をするところなのだろう。


バンビと私だけが、河童のように、ひたすら泳いでいたのだった。

こうして私は、日本人は泳ぐのが好きという誤った認識を植えつけるのに成功したのである(?)。
posted by 城戸朱理 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ワイキキのギャラリア

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ダウンタウンからタクシーでワイキキに戻り、免税店、ギャラリアに寄った。

こちらはワイキキの観光客向けの顔のようなものだから、ダウンタウンとのギャップが凄い。


とくに欲しいものはないので、展示されていたハーレー・ダヴィットソンの写真を撮ったりしていたのだが、バンビことパンクな彼女が熱心に見ていたのは、エルメスのパヒュームである。

バンビは日本アロマ環境協会公認のインストラクターとアロマセラピストの資格を持っており、50種類以上の精油を聞き分けることができるが、エルメスのパヒュームだけは、ナチュラルな精油が使われており、お気に入りなのだとか。


バンビに勧められ、夏のオードトワレに「アン・ジャルダン・オン・メディテラネ(地中海の庭)」を購入した。
posted by 城戸朱理 at 14:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダウンタウンへ

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5月25日は、ホテルで朝食を取り、ダウンタウンの様子を見に行った。

中華系の住民が多く、ワイキキ・ビーチとは違って、あふれるばかりの生活臭で、完全にアジアの雰囲気。


市場内のフードコートを歩いていたら「ワンダーラ(1ドルくれ)」と声をかけられたが、紛れもなく生活というものが、ここにはある。
posted by 城戸朱理 at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カハラモールのホールフーズ・マーケットへ

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今回の旅は、アメリカの祝日、5月第4週月曜日のメモリアルデイ前後のハワイの雰囲気を感じ、アラモナア・ベイで挙行されるランターン・フローティングを見るのが目的なので、とりあえずカハラモールのホールフーズ・マーケットを見に行くことにした。

旅先では、市場を覗くべきというのは、民俗学の教えるところである。


ホールフーズ・マーケットはカラフルな石鹸が有名。

そして、とにかく広い。

アスパラやアーティチョークなどの野菜が積み上げられ、魚の切身は日本の倍以上の大きさだし、ステーキ肉も分厚い。


フルーツも豊富だが、チーズ売場の充実ぶりにも目を見張った。
posted by 城戸朱理 at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする