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城戸朱理のブログ

2018年10月08日

「幻を見るひと」マスコミ試写を前に、17番目の国際映画祭決定!

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吉増剛造さんが四季の京都を旅するドキュメンタリー映画「幻を見るひと」(井上春生監督)は、イタリアで開催されるローマ・インディペンデント・フィルム・アワード、
そしてアメリカはフロリダで開催されるカッティング・エッジ国際映画祭と、新たにふたつの国際映画祭のコンペティション部門に選出され、現時点で17の国際映画祭の正式招待を受けることになった。


そして、明日からマスコミ試写が始まる。

詳細は下記の通り。




10月9日(火)と15日(月)の2日、13:00からと16:00からの2回上映、両日とも15:00から記者会見。



記者会見には吉増剛造(出演者)、井上春生(監督)、城戸朱理(エグゼクティブプロデューサー)の3人が出席予定。


会場は半蔵門ミュージアム3階シアター。

東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」4番出口(地上1階)左すぐ。

問合せはHUGMACNIN(白崎)
info@hug-machine.com


マスコミ関係の方は、上記アドレスまで御連絡いただければ、手配いたします。


「実験映画の父」ジョナス・メカスをも感嘆させた映像詩「幻を見るひと」は、11月24日から東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス)で7日間限定ロードショー。
posted by 城戸朱理 at 14:43| Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機屋でオールドコーヒーを

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盛岡から南相馬に行って、柳美里さんの青春五月党の再結成の公演「静物画」を見に行きたかったのだが、
9月14日の午前中に映画「幻を見るひと」の製作委員会の会議が入ってしまったので、戻らなければならなくなってしまった。


ホテルをチェックアウトして、トランクを宅急便で送り出し、バンビことパンクな彼女と機屋にネルドリップのコーヒーを飲みに行くことにした。


いつもよりコーヒー豆の種類は少なかったが、バリ・アラビカ神山の1995年物というオールドコーヒーがあったのが嬉しい。

フローラルなアロマのまろやかな苦みの奥に甘さがある素晴らしいコーヒーである。


自宅用に600gを求め、盛岡駅に向かった。
posted by 城戸朱理 at 14:28| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

ヌッフ・ドュ・パプで、その2

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八幡平、岩本農園のモロッコインゲンのフリットは、いかにも豆という香りとさくさくした食感が楽しい。

さらに、茸のオムレツ、ポルト酒ソースを頼んだのだが、やはり若者がいないと名物の白金豚のローストまではたどり着かない。


バンビがパスタを食べたいと言うので、三陸産平蟹のトマトクリームソースのリングイネをもらったのだが、濃厚な旨みのソースで、バンビが喜んでいた。


メニューを見直してみたら、糖度の高いアートファームの滝沢スイカを使ったモヒートがあったので、バンビに頼んであげたところ、これが夏の味覚で正解だった。
posted by 城戸朱理 at 09:26| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌッフ・ドュ・パプで、その1

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ゆっこ盛岡からホテルに戻ったのは、19時すぎ。

夕食は近場で済まそうということになり、ダイワロイネット・ホテルの目の前にあるヌッフ・ドュ・パプにいった。


風呂上がりだけに、地ビール・ベアレンがひときわ美味い。


まず頼んだのは、気仙沼産鰹の塩叩き。

塩で食べる鰹は、ビールによく合う。


そして陸前高田の広田湾産生牡蠣と牡蠣のエスカルゴバター焼きを。


「牡蠣だから、しゅんわりしなくっちゃ!」というバンビことパンクな彼女の提案で、シャンパン3種をグラスでもらって飲み比べてみた。

シャンパンはダニエル・デュモン、ムータルディエ、アンリオ。


アンリオのブリュット・スーヴェランが素晴らしかった。
posted by 城戸朱理 at 09:23| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭木の剪定

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前日でやるべきことは、すべて終わったので、昼食のあとはタクシーで実家の様子を見に行った。

私は鍵を持っていないので、家のなかの様子は分からないが、庭木は春に植木屋さんに剪定してもらったので、公道にはみ出している枝は、それほどない。

それでも、樹が多いので、庭に入ると森のなかにいるようだ。


剪定鋏を持っていったので、近所の迷惑にならないように、2時間ほど、伸び放題になっている玄関前の馬酔木やアララギ、笹などを刈り込み、庭の垂れ桜を刈り込んだりした。

パンクだけに、バンビの剪定は荒っぽくも素早い。

だが、終わってみると、意外とうまくいっていた。


だが、慣れない剪定などをしたものだから、私もバンビも筋肉痛になってしまったのが情けない。


バンビの提案で、スーパー銭湯を探し、タクシーで「ゆっこ盛岡」へ。

ここが快適で、サウナや露天風呂までついている。

おかげで、筋肉痛も和らいだ。
posted by 城戸朱理 at 09:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道園でカルビ&冷麺

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9月12日は、朝食抜きだったので、お昼は食道園に行くことにした。


食道園のカルビ&冷麺は、バンビことパンクな彼女の大好物である。


「盛岡の焼肉は、どうして、こんなに美味しいのかな?」


やや甘めのタレに漬け込んだカルビは、溶き玉子で食べる。

上カルビも頼んでみたことがあるのだが、食道園では普通のカルビでも脂が乗っているので、十分、満足できる。


食道園は盛岡冷麺の元祖だが、創業者が朝鮮半島で覚えた冷麺を再現したものなので平壌冷麺と呼ぶ。

牛骨で取ったスープは、あっさりしているのに味わい深く、元祖の名に恥じない。
posted by 城戸朱理 at 09:17| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

吉浜食堂に集合! その2

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宮古産のサンマを塩焼きにしてもらったのだが、全員、今年の初サンマ。

バンビと私だけだと、これ以上は頼めないが、若者がいるので心強い。


バゲットを添えたラタトゥイユ、紫波豚のステーキ、三谷牧場ジャージー牛のステーキを追加する。

ロースターでじっくり火入れされた紫波豚は噛みしめるほどに味わい深く、ジャージー牛も素晴らしかった。


最後に穴子蒲焼き丼をもらって取り分けたのだが、穴子の肉厚なこと!

穴子といえば淡白な印象があるが、食べ応えのある丼だった。
posted by 城戸朱理 at 11:19| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉浜食堂に集合! その1

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盛岡滞在となると、バンビことパンクな彼女のお目当ては、吉浜食堂。

大船渡は吉浜で漁師をされている松川寛幸・麻由夫妻のお店である。


9月11日は、日中に所用を終えることができたので、吉浜食堂に若者を呼んで集まることにした。

フェリスの卒業生でIBC岩手放送に就職した佐藤桃花さんと、バンビの友人の息子さんで岩手大学の学生さんが来てくれたので、総勢4人。

若者がふたりいるので、いつもより、あれこれ頼むことができる。


相変わらず、外から見ると、ブティックとしか思えないお洒落なたたずまいの店である。


まずは紫波産茶豆をもらって、地ビール、ベアレンで乾杯。

釜石産ムール貝が蒸し上がる前に若者ふたりが到着した。


お造りの盛り合わせは、塩竈産メバチマグロにタコ、そして鱈。

鱈のお刺身は珍しいが、加熱したときの独特な匂いがなく、いいものだ。


桃花さんの最近の仕事ぶりを聞いたり、学生生活を尋ねたりしながら、日本酒を酌んだ。
posted by 城戸朱理 at 11:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡のビストロ・ノアキ、その2

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主菜には、丹波産鹿もも肉のパイの包み焼きをもらった。

ふたつに切ると、ロゼ色の鹿肉に包まれたフォアグラがとろりと溶け出し、パイ生地からバターが香り立つ。


「共食いになっちゃうなあ!」とバンビは喜んでいたが、濃厚なソースがからみ、実に美味しかった。


自家製のパンも美味しかったが、バンビは、ソースもパンで綺麗にぬぐっている。


デセールは新栗のモンブラン。

さらに食後にはポルト酒を。


盛岡の常宿、グランドホテル・アネックスからも徒歩1分だし、帰省するたびに訪れたい店が、また一軒増えた。
posted by 城戸朱理 at 09:15| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

盛岡のビストロ・ノアキ、その1

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宮古から盛岡駅まで戻り、クルーを見送ってから、ダイワロイネットホテルへ。

私とバンビことパンクな彼女は、所用のため盛岡に延泊することにしていたのである。


部屋で小憩し、夕食をどうするか、バンビに聞いたら「宮古で海の幸はたくさんいただいたから、何か違うもの、フレンチかイタリアンはどうかな?」というので、ホテルから近いビストロ・ノアキに行ってみることにした。


フランスから輸入したという50年ほど前のパリのアパルトマンの扉を開けると、白を基調に木を使った落ち着いた内装で、雰囲気はとてもいい。


スペインのカヴァで乾杯し、メニューをじっくり読んで、注文を決めた。



前菜は茶豆のムースと帆立貝のタルタル、カクテル仕立て。

グラスの底の爽やかな風味の茶豆のムースを帆立のタルタル、コンソメジュレと混ぜながらいただく夏の逸品。


続いて、サンマのコンフィーとシャドークイーンのソテー。

低温でじっくり加熱したサンマと紫色のジャガイモ、シャドークイーンがよく合うし、トマトが清涼感を添える。


それから、ローヌ・アルプ地方の郷土料理、鶏レバーのムニエルを。

レバーの癖を消した見事なひと皿で、これには赤ワインしか考えられない。

シェフお勧めのフランスやルーマニアの赤を順番にもらった。


鶏レバーがあまりに美味しかったので、バンビは「これは、おかわり物件だよ!」と言い出したのだが、残念なことに私たちが頼んだひと皿で売り切れだった。
posted by 城戸朱理 at 09:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする