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城戸朱理のブログ

2018年06月06日

アメリカのダイナー・デニーズ、その1

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カパフラ通りをタクシーで走っているとき、ドライバーが「デニーズが新しく出来るんだ。バーもあるんだぜ」と言い出した。

デニーズにバーとは驚きだが、そもそもデニーズが出来るということが、わざわざ言うほどのことなのだろうか?


見ると、おなじみの配色のデニーズの看板だが、「AMERICA'S DINNER」という文字が。

日本ではデニーズといえば、ファミリー・レストランだが、アメリカではダイナーなのか?


試してみようということになって、朝食抜きでプールで泳いでから、ホテルに近いワイキキ・ビーチウォークのデニーズに行ってみた。

入店してみると、雰囲気はアメリカ映画の田舎町のダイナーそのもの。

メニューも、塔のように積み上げられたハンバーガーや巨大なステーキなど、日本とは、まったく違う。

しかも、ハレクラニやシェラトンに近いのに観光客の姿はなく、ホノルルの地元民が食事をしているではないか。


バンビことパンクな彼女はロコモコ、私はTボーン・ステーキを頼んでみたのだが、いざ料理が出たとたん、驚きのあまり、バンビが固まってしまった。
posted by 城戸朱理 at 10:07| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オマール海老のビスクとホワイトクラブのポケ

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ホテルに戻ってから、またプールで泳ぎ、セーフウェイでオマール海老のビスクを、オノ・シーフードでホワイトクラブ(ずわい蟹)のポケを買ってきたので、夕食は部屋で。


バンビことパンクな彼女がビスクを湯煎して温め、冷蔵庫からロースト・チキンを出す。


ホワイトクラブのポケは、辛めの味付けで、韓国料理のケジャンと似ている。

ケジャンは高級品で、ソウルで食べると韓牛の焼肉と並んで、もっとも高い料理のひとつ。

それに対して、ハワイの蟹のポケは手軽な値段なので、バンビが探していたのだが、ようやくオノ・シーフードで見つけることができたのだ。


マンゴーを剥き、ABCストアで買ったカリフォルニアのスパークリングワインを開けて、乾杯する。


蟹のポケは、刺身感覚で、実に美味しい。


デザートは、セーフウェイで買ったキャロットケーキ。

思ったより甘くなくて、これも正解だった。
posted by 城戸朱理 at 10:04| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィンテージ・アロハシャツの専門店、ベイリーズ

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カパフラ通りには、世界的に有名なヴィンテージ・アロハの専門店、ベイリーズがある。

1万5千着もの在庫があり、デッドストックも多い。


アロハシャツといえば、日本人は台襟のないオープンカラーで、レーヨン地と思い込んでいる人が多いが、現地では、そんなこだわりはなく、ボタンダウンもあればコットンのものもある。

要するに、何でもハワイアンシャツなのだが、ベイリーズではサイズ別にディスプレイされているので探しやすい。


値段は30ドルくらいから、さまざまだが、高価なヴィンテージ・アロハは上に掛けられているので、いちばん高いアロハはどれか、聞いてみた。


写真のハワイアン・ガールのアロハが、いちばん高価で、7999ドル99セント。

あと1セントで8000ドルだが、日本円にすると約90万円(!)である。

1950年代のもので、よりフォーマルな長袖、コンディションもいいため、この値段になるらしい。

ちなみにハワイアン・ガールの絵は手描きで、アロハの本にも掲載されているほど有名なパターンらしいが、誰が描いたのかは分かっていないそうだ。


その左、やはり50年代のイエローのヨット柄アロハは4000ドルだったので、ハワイアン・ガールのアロハは、よほど貴重なものなのだろう。


アロハシャツは、すでにシグ・オン・スミスで求めたので買わなかったが、バンビことパンクな彼女が怪しいヴィンテージのセルロイドの人形を3体も買っていた。
posted by 城戸朱理 at 10:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オノ・シーフードでポケ丼を

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セーフウェイを見たあとはカパフラ通りを散策。

遅い昼食をポケの専門店、オノ・シーフードで取ることにした。


ハワイでは魚の生食は当たり前で、まぐろやサーモンのポケは、どこでも売っているが、オノ・シーフードは、地元民にも人気の老舗で、種類も多い。


私はまぐろのわさびポケ丼、バンビことパンクな彼女は、まぐろのハワイアンスタイルのポケとタコのポケ丼。

「オノ」とはハワイ語で「美味しい」という意味で、同じ名前の魚もいる。

たしかに味付けが絶妙、ハワイにしてはライスの量も少なめで、ちょうどよかった。


まぐろがサイコロ状の角切りになっていなければ、日本の鉄火丼と違わないが、やや甘めの味付けがポケの特徴だろう。
posted by 城戸朱理 at 09:26| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その4

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そして、何度見ても圧倒されるのはスイーツの量の多さだ。

ドーナツ、クッキー、カップケーキからデコレーションケーキまで、スイーツの売場が延々と続く。

一人前なはずのワンピースは、日本の3倍ほどの大きさ。

ブルーやグリーンのクリームは日本人の目には不健康な代物に映る。


ハンバーガー型や人形型のケーキには、思わず笑ってしまった。
posted by 城戸朱理 at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その3

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アメリカ人や中国人は、来日するとスイカの高さに驚くというが、たしかにスイカは、日本の半値以下で、ごろごろと積まれている。


魚の切身は分厚く、肉はいずれも塊で売られており、ステーキ肉も日本の半値くらいだ。


アメリカ人は、とにかくBBQが好きだから、そのまま焼けるように串が打たれたものも目につく。
posted by 城戸朱理 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その2

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どこまでも続く冷凍庫。

電子レンジで温めるだけで食べられるさまざまな冷凍食品が、延々と並んでいる。


ジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に登場したTVディナーを思い出すが、値段は4〜8ドルと手軽で、物価は安く感じられる。
posted by 城戸朱理 at 09:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セーフウェイで、その1

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5月26日は、海で泳ぎ、さらにプールで泳いでから、カパフラ通りのマーケット、セーフウェイに行くことにした。

とにかく、広い。

そして、あらゆるものが大きい。

野菜も日本のように小分けして包装されていないものだから、葉野菜などバサバサと畑に生えているように見える。


メインランドより野菜が豊富なのはハワイならでは。
posted by 城戸朱理 at 09:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日、泳いでいたら

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今回の短いハワイ滞在中の日課は、地元紙「Star Advertiser」のチェック。

最初はABCストアで買っていたが、ホテルでも無料で置かれているのを見つけたので、毎日、もらうようにした。

一面は、キラウェア火山噴火のニュースが続いたが、日本の報道より、さすがに詳しい。


もうひとつ、日課になったのがプールである。

部屋で着替えて、8階に降りるとプールがあるので、毎日、泳いでいた。

私はクロールと平泳ぎ、バンビことパンクな彼女は、平泳ぎと背泳ぎ。

ところが、バンビの様子が怪しい。

気づいたら、水中カメラを持ったまま泳ぎ、ときどき写真を撮っているではないか。


3日目には身体が水に乗るようになったが、海で泳いでから、さらにプールに入った日もあった。


ちなみに欧米からの旅行者はプールサイドで寝そべっているだけで、泳ぐ人はいない。

彼らにとってリゾートとは、日光浴をするところなのだろう。


バンビと私だけが、河童のように、ひたすら泳いでいたのだった。

こうして私は、日本人は泳ぐのが好きという誤った認識を植えつけるのに成功したのである(?)。
posted by 城戸朱理 at 08:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

朝食はオムレツ&パンケーキ

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朝食付きのプランは、何を食べるか悩む必要がないので便利だ。

毎朝、オムレツとパンケーキを焼いてもらい、ベーコンやフルーツを取っていた。


ベーコンは重石を乗せて、カリカリに焼いたアメリカン・スタイル。

アメリカでは、ステーキ以外は、何でも、焼きすぎか揚げすぎのきらいがあるが、なんでだろう?
posted by 城戸朱理 at 15:14| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする