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城戸朱理のブログ

2018年06月03日

パーク・ワイキキの朝食

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今回は朝食付きの宿泊プラン。

到着の翌朝は、シャワーを浴びてから1階の朝食会場へ。


入り口でルームナンバーと名前を告げると席に案内してくれ、コーヒーか紅茶、オレンジジュースかグァバジュースを選ぶ。


メニューは、ハムやソーセージにスクランブルドエッグ、野菜にフルーツなどだが、グリルした魚や御飯に味噌汁まであるのがハワイらしい。

魚は日替わりで、サーモンか鯖だった。


人気は、シェフが目の前で焼いてくれるオムレツとパンケーキ。

オムレツは、ベーコン、マッシュルーム、オニオン、ほうれん草にチーズを好みで選ぶことができる。

パンケーキはプレーン、バナナ入り、チョコチップ入りの三種類。


バンビことパンクな彼女は、プレーンオムレツにプレーン・パンケーキ、私は全部入れたオムレツとバナナ・パンケーキ。

オムレツにはケチャップ、パンケーキにはメイプルシロップ。


朝食付きのプランは初めてだが、楽しいし、気楽な滞在には向いている。
posted by 城戸朱理 at 12:23| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラッキンキッチンで夕食を

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夕食は、シーサイド・アベニューのシーフードの店、クラッキンキッチンで。


スチームした蟹やロブスターをケイジャンソースで和えて、テーブルにぶちまけ、手づかみで豪快に食べる店である。

このスタイルは、アラモアナのレイジング・クラブで初めて経験したが、レイジング・クラブは目下、休業中。


クラッキンキッチンは、オープンの翌年、2016年に初めて行ったが、テレビで紹介され、日本人観光客にも人気の店になったようだ。


まずは、コナ・ブリュワリーの地ビールをピッチャーでもらって乾杯し、前菜には生牡蠣を。

小粒で濃厚、バンビことパンクな彼女好みの牡蠣である。


メインはバンビと相談して、キングクラブ(たらば蟹)のコンボにした。

ソースはハワイ産チリペッパーを使ったレッド(ケイジャン)、ブラック(黒胡椒・ハワイ産カカオ・黒ゴマ)、ホワイト(マウイ産オニオンベースのレモンバター)から二種類を選べるので、ブラックとホワイトに。

ミシュランで星を獲得している尾前武シェフが考案したソースである。


待つことしばし、ビニール袋でソースとシェイクしたシーフードがテーブルにどさっと供される。


コンボの中味は、キングクラブ、海老、ムール貝にクラム、コーンにじゃがいも、スパム、あとは使い捨ての手袋をして、むさぼり食らうだけ。


サイドディッシュはガーリックライスにしたが、テラス席で風に吹かれながら、ぴりりと辛いケイジャンとバターの風味が素晴らしいシーフードを楽しんだ。
posted by 城戸朱理 at 12:06| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日続けて誕生日???

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JALのフライトは、5月23日。

私の誕生日である。


機内で映画を見ていたら、なんとキャビン・アテンダント3人が、お祝いを言いに来てくれた。

JALのマイレージに登録してあるので、誕生日が分かったのだろうが、こんなことは初めてである。


さらに、しばらくしてからチーフパーサーらしき美女が「つまらないものですが」と言って、リボンをかけたプレゼントを持ってきてくれた。

ジャンボジェットのぬいぐるみ(!)と資生堂のチーズケーキだが、ぬいぐるみには手書きのカードまで添えられているではないか!?



日付変更線を超えるので、ハワイに到着すると、またもや5月23日。


パーク・ワイキキにチェックインしてみたら、ここにも支配人からのメッセージとプレゼントのワイキキ・クッキーが。

これはバンビことパンクな彼女が、私の誕生日をコンシェルジュに伝えたためらしいが、こうして私は、生涯三度目の二日続きの誕生日を、ハワイで迎えることになったのだった。
posted by 城戸朱理 at 12:06| エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハレクラニのアフタヌーンティー、その2

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サンドイッチは、ハムとクレソン、粒マスタードにポピーシードブレッド、
キュウリ、クリームチーズにチャイブにキャラウェイシードブレッド、
チキンとホースラディッシュにホールグレインブレッド、
スモークサーモンとレモンクリームにライ麦ブレッドの四種類。

パンはすべて風味が違って飽きないし、チキンのサンドイッチなどピーナツバターがあしらわれ、奥行きのある味わい。


スイーツはイチゴのエクレア、彩りも爽やかなココナツケーキと、ふだんは甘いものを食べないバンビことパンクな彼女が喜ぶほど。


頃合いを見て、紅茶のおかわりを聞きにきてくれるので、ゆったりとした時間が風とともに過ぎていく。
posted by 城戸朱理 at 07:51| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハレクラニのアフタヌーン・ティー、その1

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今回の旅は、すべてバンビことパンクな彼女が手配したのだが、ハレクラニのアフタヌーン・ティーがセットになっているプランだったので、午後はパーク・ワイキキ向かいのハレクラニに行った。


1917年創業、昨年、100周年を迎えたハレクラニは、ワイキキ・ビーチに面し、ダイアモンドヘッドを望む最高の立地で、ワイキキきっての高級ホテル。

ちなみにハレクラニとはハワイ語で、天国にふさわしい館という意味なのだとか。



アフタヌーン・ティは、レストラン「オーキッズ」のテラス席で。

芝生の向こうは海、左手にはダイアモンドヘッドというロケーションである。




席につくと、紅茶のジュエリーボックスが、すでに置かれていた。

12種類ものブレンドティーコレクションから、私はミルクと合いそうなオーガニック・アッサム、バンビはローズが香り立つエデン・ローズを選ぶ。

瓶は左から自家製のクローテッドクリーム、パッションフルーツのジャム・リリコイバター、そしてマウイ島クラ産のいちごジャム。


紅茶の次には、温かいスコーンとポピーシードのフィナンシェが運ばれてきた。

スコーンには濃厚なクローテッドクリームを。

フィナンシェも、バターがじわりと甘さとともに広がるようで、驚くほど美味しい。


そして、ティースタンドでサンドイッチとペイストリーが運ばれてきた。
posted by 城戸朱理 at 07:50| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ABCストアで朝食を

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飛行機では、降下する前にコーンと玉子のパンの軽食が配られたが、手をつけなかったので、ホテルから、いちばん近いABCストアで朝食を買ってくることにした。

ABCストアは、ワイキキの至るところにあるが、ワイキキ・ビーチウォークに近い38号店は、コンビニではなくスーパー並みの規模で、他店にはないデリまであり、ステーキやロコモコなど出来立てのプレートランチを買うことも出来る。

お酒の品揃えも素晴らしく、オーパス・ワンなどのヴィンテージワインやドン・ペリニヨンまで並んでいるのだから、恐れ入る。


チキンとターキーとビーフのサンドイッチ、クラムチャウダー、ハワイアンスタイルのまぐろのポケ、それにフルーツサラダを選んで、部屋で朝食にした。
posted by 城戸朱理 at 06:38| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

吉増剛造さんのドキュメンタリー映画「幻を見るひと」、スペインのマドリッド・アジア国際映画祭に正式招待決定!

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京都、岡崎の流響院を舞台に、吉増剛造さんが四季の京都を訪れるドキュメンタリー映画「幻を見るひと」(井上春生監督)は、今年3月にアイルランドのダブリンで開催されたシルクロード国際映画祭でワールドプレミア、5月に開催されたニューヨークシティ・インディペンデント国際映画祭でアメリカプレミアと順次、海外でのプレミア公開が進んでいる。


8月にギリシアのクレタ島で開催されるレラペトラ国際映画祭への正式招待が決まっているが、先週、7月にスペインで開催されるマドリッド・アジア国際映画祭への正式招待が決まった。


また、井上春生監督が今秋の日本公開の準備を進めており、決まり次第、このブログでもお伝えする予定。


私としては、早く公開が決まって、肩の荷を下ろしたいところである。

早く決まりますように(?)。
posted by 城戸朱理 at 07:29| Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

JALのハワイ線限定「資生堂パーラーFor Resort 西洋モダン機内食」

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私が利用したことがある航空会社のうちでは、JALのサービスが、やはり素晴らしい。

機内はつねに清潔だし、客室乗務員の声も柔らかく、眠りを妨げない。


機内食もバランスがいいが、今回は、とりわけ美味しかった。


資生堂パーラーの監修によるハワイ線限定機内食である。


メインは、ターメリックライスを添えたビーフシチュー資生堂パーラースタイル。

まさに資生堂パーラーならではの、手をかけた洋食で、機内食とは思えない。


チキンのガランティーヌ&ポテトサラダも美味しければ、フレッシュサラダのパッションフルーツドレッシングも素晴らしい。


デザートはおなじみ、資生堂のチーズケーキだが、これも、リリコイのスペシャルフレイバー。


10年ほど前に乗ったタイ航空の機内食も良かったが、今回のJALは格別で、バンビことパンクな彼女も「美味しいね!」と、ご機嫌だった。
posted by 城戸朱理 at 07:14| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フライト前の和食

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JAL便へのチェックインを済ませたときには、昼食を取ってから7時間以上たっていたので、バンビことパンクな彼女と相談して、天ぷらの天亭で食事がてら飲むことにした。


私は天ぷら定食、バンビは天丼。

いか刺しを追加し、ビールで乾杯してから日本酒にかえる。


空港内の店は、どこも割高だが、天亭は鮮度のいいイカ刺しでも500円しない。

天ぷら定食も、海老に穴子、きす、野菜に小鉢がついて1200円ほどと、ビジネス街のような値段である。

こんな手頃な店が、成田にあるのは気づかなかった。


日本酒を酌むうちに、脚の疲れもひいていった。
posted by 城戸朱理 at 07:13| 美味しい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日付変更線を超えて

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振替のフライトは、ハワイアン航空のホームページで13時ごろに発表されることになっていたが、フライトが夜になるのは分かっていたので、チェックアウトも13時まで延長しておいた。

昼にハワイアン航空から連絡があり、17〜18時に成田国際空港のカウンターで代替便を案内するとのこと。


昨日は羽田、今日は成田とは予想もしなかった。


しかし、そうなると品川プリンスホテルを選んだのは正解である。

京急品川駅から成田国際空港まで、乗り換えなしで一本で行けるからだ。



ちなみに、ハワイアン航空がホテルを手配してくれたわけではなく、各自が手配し、後日支払われるという仕組みだったが、欠航したときの対応は、航空会社によって違うようだ。


ホテルで昼食を取ってから、成田へ。

4時に到着して、ハワイアン航空のカウンターに並び、振替便を確認して、チェックインを済ませるまで4時間もかかった。

スーツケースを引っ張りながら、広い空港を歩かされたおかげで、疲れ方も尋常ではない。

搭乗まで一時間ほど余裕があったので、天亭で天ぷらを当てにビールを飲み、小憩。



代替便はJALになったが、ハワイアン航空でグレードアップしたのに、代替便ではプレミアム・エコノミーになっておらず、コードシェア便は複数の航空会社が関わるだけに、欠航のときの手続きは面倒なものになる。

コードシェア便は避けるようにしたほうがいいようだ。


それにしても成田国際空港は広い。


バンビことパンクな彼女も疲れはて「シャルル・ド・ゴールは広いけど、成田がこんなに広いとは思わなかったよ〜」と弱音をはいている。

たしかにパリのシャルル・ド・ゴール空港は広いうえに迷路のようだが、ニューヨークのJFKは広いわりには分かりやすい。

成田が広いと思ったことはなかったが、今回は、その広さを思い知った。



ともあれ、今度は順調に日付変更線を超えて、ハワイにたどり着くことができた。

空港からホノルルまで、定額で35ドルと割安のチャーリーズ・タクシーでホテルへ。


ホテルは一昨年と同じくハレクラニの姉妹ホテル、パーク・ワイキキ。

バンビがコンシェルジュにメールでリクエストしていたので、部屋は22階のオーシャンビュー、極めて快適である。
posted by 城戸朱理 at 06:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする